カロリー(15°C、CIPM、1950年)
CIPM、1950年に定義された「15°Cカロリー」とは、15°Cで1グラムの水の温度を1度セルシウス上げるのに必要な熱量を定量化するために歴史的に使用されていたエネルギーの単位です。この定義は1950年に国際度量衡委員会(CIPM)によって確立されました。
ジュール
ジュール(J)はエネルギーのSI単位です。これは、英国の物理学者ジェームズ・プレスコット・ジュールにちなんで名付けられました。力が1ニュートンの場合に物体を力の方向に1メートル動かすときに行われる仕事の量であり、ニュートンメートルとも呼ばれます。